さいたま市勤労者支援資金融資ってどんな感じ?

市役所からもお金を借りることができます。

 

例えば、埼玉県さいたま市では「さいたま市勤労者支援資金融資」という制度を設けています。

 

借り入れを申し込むためには、さいたま市内に1年以上居住していること、原則として1年以上同じ事業所で働いていること、年齢が20歳以上で65歳未満であること、前年度の県民税や市民税や固定資産税を納税していること、安定継続した年収が150万円以上であることの全ての条件を満たしていることが必要です。

 

そして資金使途としては、住宅資金としては新築住宅や中古住宅の購入資金であることや、いま居住している住宅のリフォーム資金であることに限られます。

 

また、教育資金としては学校教育法に定められた教育機関や専門学校への入学金や授業料であることが条件となっています。

教育資金については、借り入れ申し込み者本人だけでなく家族にも適用されます。

 

もうひとつ、医療資金としても借りることができます。

本人または家族が入院したり、長期にわたって療養に務める必要がある場合にはお金を借りることができます。

 

ちなみに、借入金額の限度額と返済期間は資金使途によって異なります。

住宅資金の場合は300万円までとなっており返済期間は10年間です。

 

教育資金は500万円までとなっており、返済期間は10年間です。

医療資金については100万円までとなっており、返済期間は5年間となっています。金利は、住宅資金と医療資金が年2.3%、教育資金が年2.5%の固定金利となっています。

 

また、市役所にお金の借り入れを申し込む場合には、住民票の写しや、給与所得の源泉徴収票、前年度の納税証明書、資金使途を証明する書類などを揃えて提出する必要があります。

インターネットで調べてみると、ほとんどの自治体で類似した内容の融資制度を設けているようです。

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